路線バスの乗降手順3


路線バスを利用するには、乗車から下車までの手順がある。
その手順を乗降パターン毎にまとめる。(大人1人の利用時手順)
利用する系統に応じた手順に従って、ご利用下さい。

※掲載している画像は代表的な例です。
 系統(事業者)毎に、車両のタイプ・整理券発券機の位置・運賃箱等、若干異なっている場合があります。

撮影にご協力頂きました事業者および、乗務員の方々、ご協力ありがとうございました。

対象系統
乗降方式
整理券
運賃支払い
乗車時
降車時
前乗り/後降り 後乗り/前降り 前乗り/前降り 釣銭方式 両替方式
18
20〜
(105除く)
 
 
 

後払い
市外F01 市外F02 市外F03 市外F04 市外A05 市外A06 市外F06 市外F07 市外F08 市外F09 市外F10
車両 前扉より乗車
黄色い枠で囲んだ整理券発券機より、整理券を取る(詳細は右隣を参照)
整理券を取り、車内へ(赤矢印) 整理券

・整理券は、お客様の乗車地を表します。大切にお持ち下さい。

・整理券をお持ちで無い方は、起点からの運賃を申し受ける事がありますのでご注意下さい。

・整理券は、折り曲げたり丸めたりせず、(下車時には)乗務員が確認できるよう、運賃箱にお入れ下さい。
降車ボタンを押す(赤矢印) 降車合図済 乗車時に取った整理券(番号)より、運賃表(運賃額)を確認する
(上記の場合、整理券番号:1番から運賃が、390円となります)
運賃投入口(詳細は右隣を参照) ●釣銭不要時:赤い矢印の投入口へ運賃を投入し、前扉から下車
※こちらに運賃を投入しても釣銭は出ません。
 ご注意下さい。


★硬貨のみを投入してください。 長距離路線によっては、1000円を超えたりしますが、紙幣は投入しないで下さい。
(全額硬貨の場合は、そのまま投入して下さい)
紙幣での支払時は、右隣を参照。
投入金額は、画面にて確認できます。


●釣銭必要時:詳細は後述

バスが完全に停車してから席をお立ち下さい
●釣銭不要時:(紙幣の支払)

運賃が1000円を超え、1000円札をお持ちの場合、乗務員へ「1000円を超え、1000円札を持っている」旨を申告すると、紙幣の支払いに変更します。(赤い矢印部)
(赤い矢印部へ)そのまま投入する事で、紙幣の支払ができます。

通常は、紙幣の両替です。
両替してしまった場合、そのまま硬貨の投入口に全額投入して下さい。
●釣銭必要時
硬貨の両替:
 @黄色い矢印部分に硬貨を投入
 A水色の枠の部分より両替金が払い出される
 B緑の矢印のルートで必要運賃を投入し、前扉から下車

1000円紙幣時:(※)
 @赤い矢印部分へ紙幣を投入
 A水色の枠の部分より両替金が払い出される
 B緑の矢印のルートで必要運賃を投入し、前扉から下車

※2000円札以上の紙幣は利用不可
 
対象系統
乗降方式
整理券
運賃支払い
乗車時
降車時
前乗り/後降り 後乗り/前降り 前乗り/前降り 釣銭方式 両替方式
105
 
 
 

OKICA前払い
現金後払い
市外G01 市外B02 市外G03 市外B05 市外A05 市外A06 市外G07
車両 前扉より乗車 ●釣銭不要時:赤い矢印の投入口へ運賃を投入し、車内へ
※こちらに運賃を投入しても釣銭は出ません。
 ご注意下さい。


●釣銭必要時:詳細は右隣を参照
●釣銭必要時
硬貨の両替:
 @黄色い矢印部分に硬貨を投入
 A水色の枠の部分より両替金が払い出される
 B緑の矢印のルートで必要運賃を投入し、車内へ

1000円紙幣時:(※)
 @赤い矢印部分へ紙幣を投入
 A水色の枠の部分より両替金が払い出される
 B緑の矢印のルートで必要運賃を投入し、車内へ

※2000円札以上の紙幣は利用不可
降車ボタンを押す(赤矢印) 降車合図済 前扉から下車


バスが完全に停車してから席をお立ち下さい
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